FOUNDERS

語れる体験を持つ、
二人から始まった。

SOENプロジェクトを立ち上げた二人のファウンダー。それぞれの軌跡と、このプロジェクトに込めた想いを紹介します。

「語れる体験はあるか。」——これは、生徒たちへの問いかけであり、同時に私たち自身への問いでもあります。SOENを立ち上げた二人は、それぞれ全く異なる現場で「体験が人を変える」ことを身をもって知ってきました。

中村 光

ソアンプロジェクト ファウンダー

中村 光

Nakamura Hikaru

FOUNDER 01

人事・広報の現場から学校へ。
ビジネスと教育をつなぐ実践者。

広島三育学院中学校 副教頭 / 経営企画室

楽天ソシオビジネスで人事・広報を担い、N高等学校でオンラインメンターとしてキャリア教育に携わった後、広島三育学院へ。MBA取得による経営的視点と、人材育成の現場経験を組み合わせ、「学校を地域と社会をつなぐ場」として再設計してきた。SOENの事業設計と外部連携を牽引する。

広島三育学院中学校 副教頭 経営企画室 ソアンプロジェクト 共同ファウンダー

CAREER

楽天ソシオビジネス株式会社 — 人事部広報

学校法人カドワンゴ学園 N高等学校 — オンライン通学コースメンター / カリキュラム編成課

広島三育学院中学校・高等学校 — 現職

県立広島大学大学院 — 経営管理研究科 / ビジネス・リーダーシップ専攻 MBA取得

「小さな一歩が次の誰かの一歩へつながる循環を、地域と共に育てていく。挑戦が日常になる学校をつくること——それが、ソアンが存在する理由です。」

山口 大輝

ソアンプロジェクト ファウンダー

山口 大輝

Yamaguchi Hiroki

FOUNDER 02

Jリーグ広報から学校経営へ。
PRと教育で、地域の未来を語る。

広島三育学院 事務局 / 経営企画室(財務・広報責任者)

徳島ヴォルティス・川崎フロンターレでJリーグ広報を担い、株式会社マテリアルでPRダイレクターを経験後、広島三育学院へ。スポーツ・ビジネス現場で磨いたコミュニケーション力と戦略的広報の視点で、学校の経営企画・財務・広報を担当。京都芸術大学大学院(通信過程)で学際デザインを研究中。SOENの広報戦略と外部連携・地域パートナーシップを主導する。

広島三育学院 事務局 経営企画室(財務・広報) 京都芸術大学大学院(通信課程)学際デザイン研究域

CAREER

Jリーグ 徳島ヴォルティス — 広報

Jリーグ 川崎フロンターレ — 広報

株式会社マテリアル — PRダイレクター

広島三育学院中学校・高等学校 — 現職

京都芸術大学大学院(通信課程) — 学際デザイン研究域 在籍

「知識がAIに代用される時代だからこそ、語れる体験は普遍的な価値を持ち続ける。AIをどう使うか。そのために、どんな自分であるべきか——ソアンでの経験が、その原点となるよう願っています。」

TOGETHER

異なる現場を歩んだ二人が、
同じ問いで出会った。

人事・キャリア教育と、スポーツ広報・デザイン。全く異なるバックグラウンドを持つ二人が辿り着いた問いは同じでした。「この子たちに、語れる体験があるか?」——その問いが、SOENの出発点です。

2023

プロジェクト開始年

146

年間プロジェクト数(2025年度)

🏆

第15回キャリア教育アワード 大賞

30+

大阪万博EXPO2025教育プログラム 全国30校選出

連携・お問い合わせ

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